八丈ビジターセンターとは

八丈ビジターセンターは、こうしたビジターセンターがもつ本来の目的である「国定公園の保護」のほかに、八丈島という観光地であり、また周りを海で囲まれた島にあるという立地から、ほかの地域のビジターセンターとは少し違った役割もあります。
八丈ビジターセンターは植物公園内にあり、八丈島を訪れた方々に島の自然や文化を紹介し、野外で直接体験するきっかけを作るための施設です。解説員が常駐し、島内の自然や見どころについて案内をしてくれます。島めぐりの前に是非訪れてみたいですね。 館内には、写真パネルをはじめ音声での解説やパソコンQ&Aコーナー、映像解説室での美しい映像など様々な形で八丈島の自然が紹介されています。また、公園内の散策などのんびり過ごすことができます。

八丈島

八丈島は富士箱根伊豆国立公園内にあり、大島、三宅島などと共に伊豆諸島の中の1つの島です。
10万年以上前から活動を始め、4千年前には活動を停止したといわれる三原山と1万年前から活動を始め、江戸時代に最後の噴火の記録がある八丈富士の2つの火山が連なり、ひょうたんの形をしています。
都心からは約290km南に位置し、四国の室戸岬や南九州とほぼ同じ緯度になります。すぐ近くには暖かい黒潮が流れ、冬は温暖で夏はそれほど暑くならず、1年を通して雨が多く、また風が強いのが特徴です。

八丈ビジターセンターの自然体験イベント

[ガイドウォーク]
解説員が植物公園内を案内してくれます。季節の話題や島のお話しなど盛りだくさんです。

[植物公園季節調査会]
植物公園内で動植物の調査をしながら季節の変化を感じることができます。

[八丈学講座]
毎回内容を変え、島の良さを再発見する企画です。

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